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  • 佐藤 勤

竣工写真がとどきました1|599


のちの彼岸まであと3週間ほどでしょうか?

暑さ寒さも彼岸まで……

気象庁によると、概ね季節の過渡期として正しいそうです。

個人的に今年に限っていうと、ちょっと夏の量が物足りないのですが。

とはいえ、「暑い、暑い」とつい先日までいってましたが……。

みなさんいかがでしょうか?

月曜の朝、宅急便がとどきました。

「内容物:書類」 ???

開封して見ると工務店さんが発注してくれた竣工写真アルバムでした。

今春竣工した調布の家は杉並にある匠陽さんが施工してくれました。

現場監督の佐山慎治さんをはじめ、良いチームにより現場が進んでいました。

いろいろと難しいおねがいがありましたが、丁寧に対応してもらいました。

結果、僕らも今までにないぐらい現場監理した納得のいく現場でした。

竣工写真はドキュメントです。

そこにある建築を伝えることが写真できるように記録してもらいます。

本来それは、「こう見て欲しい」という僕らからのメッセージでもあります。

ですから、うまく撮りきれないこともありますし、逆もあります。

(もちろん、その原因の多くは設計側の問題です。ないものは撮れない!)

ですから、みなさんがどう見るかとは別の種類の写真の羅列です。

今回届いたアルバムは、工務店さんが手配しカメラマンによるものです。

僕らの意図とは距離をとり、撮影・編集されたものです。

それはそれでプロの仕事ですから、勉強になります。

僕らの思いはどう見られているのかという。

なかなかに興味深いものでした。

以前ここでも書きましたが、僕には「ばったり病」があります。

ばったりとんでもないところで人にあったり、偶然が重なったり。

アルバムを閉じ、書架にしまおうとすると電話がなりました。

建築カメラマンの大沢誠一さんからです。

僕らの事務所はいつも、大沢さんに写真撮影をおねがいしています。

これから届けてくれるとのこと。

楽しみです。


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